なにわ情報局

趣味、モニター、コスメ、健康やポイントゲット情報などをお伝えします。
  << June 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
ゴルフダウンスイングで思うこと
開眼、超簡単ゴルフダウンスイング!
こんにちは!
最近、ひょっとしたらゴルフの開眼を果たしたか!との錯覚に陥っているほどの好調の気配がします。
(開眼はしょっちゅうしているんですが、長続きしません。)(笑)
このところのラウンドは一度の100点を除き、すべて100以内(涙)俄然ゴルフに気合が入っています。
一時は腰痛の関係で年に数回しかゴルフができず、たまに行くと120も叩いて、もうゴルフは止めようとクラブに当たっていた私でした。
一体、どうしたのか?との声が聞こえそうなので、こっそり告白します。
最近、あまりコースには出ないので土日も練習するぐらいの時間が取れようになりました。
練習場にも出かける機会が増えまして、で、その練習場にいかにも片手シングルに違いない、という立ち振舞、というかオーラというか、御方がいて、私の打席の前に続けて入り、練習をしていました。
うまい人はほんとうに打音がいいですね。
全然、ダフったマットの音やハーフトップの音はしないのです。
カシュッ、ピシッ、ピシッっと、いかにも芯でボールを捉えた軽い乾いたいい音がします。自分の練習を忘れ、思わず真後ろで、その人の練習を背中に穴が開くほど見つめました。
背中に穴を開けて、練習の邪魔になりましたことすみません。(ぺこり)
ショートアイアンで何球か打ったあと、ウェッジを持ち、左手で右手の肘を押さえて、右手一本での練習を続けます。
ピシっと当たり、落ちたらスピンのかかったボールが戻ってきます。
しばらく右手一本のアプローチの練習を続けたあとは、ミドルアイアンを振るのですが、これもまた気をつけることは右肘です。
これも左手で右肘を押さえテークバックし、ゆっくりトップまで持っていきます。トップでは少し右肘は身体から離れますが、ダウンではまた右肘を脇に寄せる動作を何度も何度も繰り返します。
どうやらチェック項目はその一点です。
要するに、肘を自分の両サイドのラインからはみ出さない、という感じの練習です。
真後ろから見ているとよくわかりました。
なるほど、と自分も試しにやってみると、これが大変具合がよろしい。
ボールがフェイスに乗る感覚がわかり、スピンがかかるのもわかる!
さらに両手で試すと、これが今までなんだったんだ、という手応えが感じられ、心中予期するものがありひとりほくそ笑む。
アイアンショットもドライバーも右肘に気をつけ打ってみると、球筋が断然安定してくるのがわかる。
そういえばレッスンの先生から前にそんなことをいわれたのをコロッと忘れていました。
先生も前回のレッスン会でいっていましたが、右肘が浮く、いわゆるフライング・エルボーになってしまうと、ダウンでその反動がき、クラブが寝て入ってしまう、ということで、これではボールはどこにいくかわかりません。とのこと。
また、確かベン・ホーガンだったと思いますが、こんな言葉があったことも思い出しました。
「右肘を右脇から離さないものはプロになれる」
(こんな感じのウル覚え)
http://www.youtube.com/watch?v=5b1CF_cszNY&feature=related
このベン・ホーガンの右肘だけに注目してください。
右肘はトップでもほとんど右脇から離れていないことがよくわかります。
もちろん、どの動画も下半身始動というのがはっきりわかりますが、下半身が動いた後右肘を身体の中に引き寄せる動作がよくわかるでしょう。
http://www.youtube.com/watch?v=_AmPuzgBXEM&feature=related
この動画の中でベンは「Holding your arms in your body」
(あなたの両肘は自分の身体の中に保つこと)といっています。
さらに、「Right in your side」
(あなたの身体の内側にです)と強調しています。
で、最後に、「Isn't this simple? Anyone can do that!」(ね、簡単でしょ?誰だってできます!」だって。
そういう目でトッププロのスウィングを見ると、やっぱり、右肘は右脇からあまり離れていない、特にインパクト前では。トップから下半身が先に動き、インパクトのもっと前にはすでに右肘が強烈に右脇腹(身体のライン内)に引き寄せてからインパクトを向かえます。
普段あまり気にとめていない人は、右肘を自分のヘソに向けて下ろすようにすると丁度いいかもしれません。
これ、ちょっと是非お試しください。
アプローチも同じです。
ショートアプローチなど、私はほとんど右肘を身体につけっぱなしにして、足はオープンで揃えて肘と身体の動きを一緒にしています。
私はこの右肘だけに気をつけて、練習してから、
グリーン周りでは大抵OKの場所まで届くように
なりました。
ついでにいいますと、「左肩を十分回す」、という言い方をよく聞きます。
でも、フツーの人が左肩を回す、というと上体が右に移動してしまい、軸ブレしてしまいます。
左肩を十分回す、というよりも右肩を引いて背中を目標方向に向ける、という表現の方が頭を中心にしたスウィングができるようになりますよ。
あ、そういえば、前回先生がいっていましたが、パターでも最近は脇は開けない、と。
まー、とにかく、この右肘については宮里パパがトップから右肘を右脇腹にぶつける、ということをいっていましたが、それ以外、あまり強調している人はいませんね、とゴルフ練習オタクの私はいいます。
私的、マル秘報告でした。
やってみてください。
きっといいことがありますよ。
| なにわの諭吉 | 趣味 | 15:03 | comments(0) | - |

コメント
コメントする










CATEGORIES
LINKS
PROFILE
OTHERS

gooリサーチモニターに登録!
アフィリエイト 情報起業短期成功プログラム【成功法則.com】